下鴨納涼古本まつりに行ってきました。

 このブログを始めるきっかけはマッチャンの一言。マッチャンは短大の時の友人で、昨年春にご主人と古書店「レティシア書房」を始めた人。「レティシア書房」は京都で開店して1年半も経たないのに昔からあったみたいな町の顔になっている。『京都本屋さん紀行』(玄光社MOOK)にも4ページの掲載文が載っている!(雑誌にも何社か掲載されているらしい♡)

「ブログから始めて、開店と同時にホームページに切り替えたよ」の一言です。「レティシア書房」HPの店長日誌のファンはかなりいるはずです。(下鴨神社帰りに汗だくでお店にたどり着いたらかなりのお客さんで、「ホームページ見たんですけど…」の会話が飛び込んできました。)店主の小西さんの目利き本にまつわる話が心地いい。小西さんに紹介されると、沈んでいた本がにわかに輝いて見えるから不思議です。・・・・で、最初は、このHPにはマッチャンの「女房のブログ」があったんですが、いつの間にか消滅してる・・・・(残念だなあ)

 タイトルの「下鴨納涼古本まつり」はここでやっと登場です。8月11日の初日に参戦するために「レティシア書房」に泊めてもらいました!鳥取発6時のバスに乗り込み、下鴨に直行です。今年は児童書がたくさん出るの情報を得て期待満載で臨みました。気が付いたら児童書ブースだけですでにお昼。ず~っとしたを向いていたせいか、頭がクラクラして37度超えも相まって、手や顔は汗だらけで回り見たらみんな首にタオルがけ。汗が本につかないかと心配になるほど。救急車が入ってきたのは熱中症かなあ・・・と虚ろな頭でぼーっとなってきました。鳥取からこの暑さの中古本を探しにくる私もなんですが、ここに集まってきてる人のこの熱気は一体何なんでしょう。ダンボール1箱分宅急便でお願いしてきました。

 

 ←レティシア書房です。

http://book-laetitia.mond.jp/

 京都 烏丸御池から高倉通を上がったところにあります。こちらに一晩泊めていただきました。犬が苦手な私ですが、こんな穏やかな犬はみたことありません。犬がいてこんなに居心地がいいのは初めてでした。