こんにちは!みつけどりは児童書専門の小さな古本屋です。

       大切な子どものときにこそ出合ってほしい本があります。

  蒐集家向けの珍しい本があるわけではありませんが、今、書店

  でも買えなくなってしまった”良い本”を集めてお届けしたいと思

  っています。

 

定休日  月・木曜日ときどき他の日も休むことがあります

営業時間 11:00~18:00

         【8月の休み】3・6(日)7・10・13(日)14・17・21・24・28・31

                [8/21(月)~24(木)臨時休業します

         【9月の休み】3(日)4・7・11・14・18・21・25・28

 当店は買取もしています。ご不要となった絵本・児童書をお売りください。 大量買取歓迎です。(マンガ・百科事典などは扱っていません。)

大量のときはご自宅までお伺いいたしますのでお電話ください。TEL090-7504-3588

宮沢賢治のマスキングテープがすてきです。

これまでも絵本作家さんのマスキングテープを置いていましたが、この度宮沢賢治のマスキングテープも入荷しました。テープの中に「雨ニモマケズ・・・・・・・」などの文章入りテープです。(1こ¥220)

絵本作家マスキングテープも好評です。¥378

『物語の森へ』がやっと刊行されました

 東京子ども図書館作成の良書絵本リストとして2012年に『絵本の庭へ』が刊行され、続編の「物語」のリストが待たれていましたが、やっと5年ぶりの今年5月に発売されました。どんな本が選ばれているのか、もう興味津々で「へえー、この本なんだ・・・」と作家ごとにうなりながら見入ってしまいました。絶版本(版元品切れ)の多いこと!現在の流通状況に関わらず、とにかく「これは子どもに手渡したい」という物語・昔話・詩の本が約1600冊紹介されているとのこと。私自身見向きもしなかった倉庫にしまっていた本も何冊もあって、慌てて店内に引っパリ出す始末。当店にあるこの『物語の森へ』に登場する絶版本を数冊ご紹介します。

ベッツィーとテイシー

¥1200 状態良

 

合言葉は手ぶくろの片っぽ ¥400

極微シミ状態良

 石の花

¥1400 状態良

 

小さなハチかい

¥400 状態悪い

ガラス山の魔女たち

¥2000シミ状態悪

大千世界のなかまたち ¥2000

小口に極微シミ良

太陽の木の枝¥1500 状態良

 

わたしのねこカモフラージユ¥400

ヤケシミ並下

地に消える少年鼓手

¥400 ヤケ状態悪

 

算法少女

¥1200 経年ヤケ/カバ欠/概ね良


ビッグイシュー304号(特集いいね、図書館)入荷しました!2/16

「鳥取県立図書館がついに『ビッグイシュー』デビューだよ!何とか手に入らないかなあ?」とのお問い合わせがあり、知り合いのホームレスさんに頼んでいただいて晴れて入荷しました。ビッグイシューはホームレスの人だけが販売できる雑誌で、定価350円のうち180円が販売者の収入になり、ホームレスの方の自立を応援する事業です。鳥取では販売者のホームレスさんがいないので1冊だけ購入することはできません。今回、一昨年鳥取で演奏会をされた寺尾沙穂さんとともにダンス出演した「ソケリッサ」のコイソさんより送っていただきました。「ソケリッサ」はホームレスの方で構成するパフォーマンスグループです。

尚、今年5月13日(土)寺尾沙穂さんのライブ(於:鳥取教会)が決まりました!鳥取出身の折坂悠太さんも共演されます。

 

おさなGO!スマイルフェスタに参加します。10/30 パレットとっとり

 赤ちゃんのいらっしゃるご家族の方、ぜひおでかけください。赤ちゃんにもお母さんにもうれしい企画がたくさん用意されています。当店もお店をお休みして参加します!

藤田浩子さんのおはなし会 9/30(金)16時~

 

9月29日~10月2日にわたって鳥取市各地でおはなし会・講演会をされますが、当店にも来ていただけることになりました。狭い当店で藤田浩子さんの楽しいおはなしを身近でお聞きください。皆さまのご参加お待ちしています。(無料)

 

*藤田浩子さんプロフィール*

1937年東京生まれ。福島県三春町に疎開、昔話を聞いて育つ。幼児教育に携わって50余年、短大・専門学校講師を務める。全国各地でわらべうたや昔遊びをつたえたり、小道具を使ったお話、福島弁のお話を語っている。アメリカでこどもの文化功労者に贈られる「ペガサス」を受賞。千葉市在住。「おはなしおばさんの小道具」(一声社)等著書多数。千葉県在住。

秋のわらべうたを楽しむ会9/15(木)午後3時~4時

 脇本幸子さんを当店にお迎えしてわらべうたを教えていただくことになりました。(無料)

幼い子どもさんとわらべうたで過ごす時間の楽しさを、どうぞいっしょに遊んで体感してください。どなたでも気軽にご参加ください。

 

*脇本幸子さんプロフィール*

岡山県生まれ。「岡山県わらべうたの会」代表、「ひよこ文庫」   主催。公民館・図書館での講座や保育所・幼稚園での研修会、高齢者の会、乳幼児・親子の会など各地に奔走されています。

『わたしとあなたのけんぽうBOOK』水野スウ:著

私にもわかる憲法の本を探していました。「自民党の憲法改正草案」が気になっても何をどう読んだらいいのか分からない。ただ胸がザワザワするばかり。そんなときに出会ったこの小さな本は、憲法の専門家ではない一市民の水野スウさんと娘さんの共同作業による、今という時代のリアルタイムの記録になっています。東京の児童書専門店「教文館ナルニア国」で4回目のけんぽう講座もされています。

憲法13条を「あなたはほかの誰ともとりかえがきかない」とやさしい日本語訳にされ、憲法って何のためにあるの?という「きほんの・き」から、著者が憲法に親しみを感じたきっかけ、憲法をよく知るための、改正草案とのミニ比較講座まで、政治オンチの私にもわかるようにるように書いてあります。憲法改正には最後国民投票で過半数の賛成が必要と定められています。私たち一人ひとりが、憲法がどう変わるのかを知るためのはじめの1冊としてお勧めしています。(税込600円)

🌼こちらの本もぜひどうぞ



グリグラのちいさなアイルランド音楽会 8/21

 ギターとティン・ホイッスルを中心に、アイリッシュ(アイルランドの民族音楽)を演奏する2人組の音楽ユニット、gre-gla(グリグラ)さんのミニ音楽会をすることになりました!「グリグラ」は絵本の「ぐりとぐら」ではなく、green-glass(緑ガラス)の意味。浜辺に流れ着いたgreen-glassのように、きらりと光る演奏を目指しているそうです。最近では「野原のCafeポスト」や「仁風閣」などでの演奏でファンが増えています。当店での小さな音楽会にぜひおいでください。

黒田志保子さん講演会  6月26日(日)14時~

                 ◆会場/当店(定員20名くらい)

          ◆参加費/500円

--児童文学と私--『若冲 ぞうと出会った少年』が出版されるまで

 伊藤若冲生誕300年の今年、各地で展覧会が開催され、孤高の天才画家として世界的にも注目されています。

 彼の少年期を清冽に描いた児童書『若冲 ぞうと出会った少年」が黒田志保子さんの手により初の単行本として国土社より出版されました。この出版を記念して黒田さんをお招きして講演会をします。

 黒田さんと若冲との出会い・これまで出版された3冊のアンソロジー・児童文学作家としてスタートされるまでのお話などを語ってくださいます。是非ご参加ください。

黒田志保子さんプロフィール

 児童文学を学ぶため、梅花女子大学文学部児童文学科へ編入学。同校卒業後、児童文学創作集団プレアデスで創作を学ぶ。97年「なれない!」で第5回小梅童話賞優秀賞受賞。受賞作が『にじ色の羽のねこ』(ポプラ社)に収載。そのほかの作品に「ぼくの後ろにだれかいる」(怪談図書館6『死者の時間へようこそ)「あの世へおかえり」(同8『さまよえる吸血鬼』共に国土社)などがある。日本児童文芸家協会会員。「プレアデス」同人。鳥取市在住。

Manu Mobiles(マニュモビールズ)さんのモビール入荷しました。

「消費されていくものではなく、ずっと愛され続けるものを」と考えた結果、金属やプラスチックなどは省かれ、「紙」と「糸」だけで作られたマニュモビールズさんのモビール。ひと目で惹かれてしまいました。

 

 モチーフの表現には印刷を用いず、色の異なる紙を貼り合わせることで、紙の本来持つ風合いを残しています。もちろん原材料の紙と糸は、全て国内生産のものを使用。紙を一枚ずつ丁寧に貼り合わせる作業は、全て日本の「障碍者施設」の方々の手によるもの。

 障碍者の方々が、仕事に誇りを持ち、それが自信へとつながるような環境・そして適正な「賃金」。これらを持続できる仕組みを構築していこうという企業理念にも惹かれています。

 

 当店の売り単価からすると少し高いのですが(¥1944~¥3780)赤ちゃん向けのインテリアとして、また、春の転勤などの贈りものとして少しずつお買い上げいただいています。入院中の方へのお見舞いなどにも喜ばれると思います。ぜひご覧ください。

急きょ決定!木村研さん講演会 3月3日PM4時~

『999ひきのきょうだい』のひみつ教えます

     作:木村 研 絵:村上康成 (ひさかたチャイルド)

 『999ひきのきょうだい』は劇になったり、おもちゃに 

 なったりして子どもたちのくらしの中で生きています。

 狭い当店で、作者ならではのひみつのお話・裏話など素顔木村研さんのお話をお聞きください。

 

日にち:3月3日(木)午後4時~5時

場所:公園前の小さな本屋 みつけどり

参加費:500円(コーヒーなど飲み物付)

 

ブクブク交換会たくさんのご参加ありがとうございました!

 持参した本を紹介した後、他の方の本と交換しました。欲しい本が他の人と重なったときはじゃんけんで決めます。本の思い出など聞くとなぜか読みたくなるからふしぎです。私は

「つるにょうぼう(福音館書店)」をゲットしました!

 また、交換したい本とは別にすてきな紹介をした方へ〝一番読みたくなったで賞”も皆さんに投票していただきました。交換会が終わったあともしばし本談義。「次回は交換するのは不要の本ではなく、自慢したい本がいいな」との声もありました。楽しかった~!

開店1周年記念フェア 2016/2/7~14(日)

感謝を込めて、ささやかなプレゼントと「絵本の交換会」をします。ぜひおいでください。

「ことりん」を先着100名様にプレゼント

福音館書店の月刊誌『母の友』2012年6月号に掲載されていた「ことりん」を手づくりしました

絵本のブクブク(BOOK/BOOK)交換会

       2/11(木)午後2時~

 交換する絵本を1~2冊ご持参ください。本の紹介をしていただいたあと他の方の本と交換します。参加できる方は前日までに連絡いただけるとうれしいです。

  連絡先 メール mitukedori@outlook.jp

     TEL(090-7504-3588)みつけどり

     すみません、販売日変更になりました。

「からすのパンやさん」のパン販売!

    2/12(金)のみ 

(2/8(月)・11(木)とお知らせしていまし  

 たが、都合により12日のみの販売となりまし  

 た。)

きょうりゅうパン・かえるパン・じどうしゃパン・ぶどうパンなど(数量限定)

 

 協賛:「パン工房松山」さん。(材料:小麦粉/ゆめちから・ゆきちから・春よ恋の3種ブレンド。バター/よつ葉。その他一切余分なものは入っていません)

 ★期間中スタンプカード倍押しです!

金原瑞人さんの個人雑誌[BOOKMARK 02] 無料配布開始12/17~

「これがお薦め、今最強の17冊」フェア開催中です

読まなきゃもったいない!大人も子どもも海外文学を!と翻訳者たちの思いが込められた無料冊子「BOOKMARK」が9月に創刊されました。翻訳家の金原瑞人さんがスポンサーなしで作った「個人雑誌」で翻訳物のガイドブックになっています。翻訳者自らの推薦文なのでどの本も読みたくなりますよ。

「BOOKMARK」01、02に掲載されている本を揃えましたので是非ご覧ください。

 [BOOKMARK 02]の特集は「本に感動、映画に感激」。原作と映画は一筋縄ではいかない関係だけど、ああでもないこうでもないと本や映画のことを話すきっかけにしてもらえたら」とのメッセージです。数に限りがありますが無料配布していますので欲しい方はご来店ください。

金原瑞人HPhttp://www.kanehara.jp/bookmark/

BOOKMARKのFacebook https://www.facebook.com/bookmarkfreebooklet

リトル・フリー・ライブラリーを設置しました!

リトル・フリー・ライブラリーは2009年にアメリカでトッド・ボルさんが、家の前に巣箱型の本箱を設置して本を置いたのが始まり。誰でも無料で自由に借りられるというもの。世界70ヵ国以上2万5千ヶ所以上設置されており、鳥取市では県庁前や郵便局前のバス停にもあります。

 9月に「まちライブラリー」の磯井氏の講演を聞き、本屋でも貸し出しできたり、本のことを気軽に話せる場になればいいな、とすぐ申込みました。頑張って手づくりした巣箱型本箱には<J1932>という登録番号が看板についています。シェアしたい寄贈の本も歓迎です。どなたでも自由にお借りください。

               まちライブラリー HP http://machi-library.org/

12月14日設置当日、なんと、通りがかりの親子さんが巣箱(本箱)をのぞいてくださり初貸し出し!です。借りられた後公園のベンチで読んでいらっしゃる姿を見て幸せな気持ちになりました。

 2015年11月28日(土)~

「贈ってもらったらうれしい絵本!」フェア!

   開いたとたんに思わず「ぅわぁ」とほころんでしまう絵本をあつめました。

   美しいしかけ絵本や、心をほぐしてくれる絵本に出会っていただきたくて。


みつけどりはブックカフェではありませんが『ブックカフェを始めよう!』日本ブックカフェ協会編(青弓社)に紹介していただきました。

今年4月に東京より取材に来られて本に掲載しますとのことでしたが、2頁も紹介していただいてびっくり!9月に発売され、「えっ、みつけどりさんってブックカフェだったの?」との声をいただき、「ちがいます!古本屋です!コーヒーはおもてなし・・・」と釈明・・・。

 でも「日本ブックカフェ協会」のホームページを見てまたまた仰天!当店の店内がパノラマ画像で360°全角度映像でアップされていました!まだ当店においでになってない方ぜひご覧ください。店内くまなく見ていただけます                  ↓日本ブックカフェ協会のホームページ

http://bookcafe.cc/index.php/bookcafe/owners/

 

NEWS! 森菊五郎さんです!

5月29日

森菊五郎さんがみつけどりにサプライズ来店!残り後二日(5月31日まで)ですが、まだ見てない方は是非わらべ館へ!「昭和の子供のあそび展」開催中です。森菊五郎さんは鳥取市湖山生まれ。よく知っているカップ麺「赤いきつね」「おばあちゃんのぽたぽた焼き」などの数多くの商品を手がけられているデザイナーさんです。新商品ライン用スタンプも発売中です。ニヤリ<クスッと笑えるスタンプですよ。

★森菊五郎さんのホームページはこちら↓

 あーと屋(株式会社クリエイトファイブ 森菊五郎

 ★ライン用スタンプ下のリンクからどうぞ↓

スーパー(ギャグ)マーケット

 もじ顔ジモジモ 動物編

親子さん・保育士さん・先生ぜひご参加ください!

木村研さんの記事が朝日新聞に載りました。

 4月30日来店のときにみつけどりで取材されて、この記事です!記者の村井さんは5月1日より東京勤務。鳥取での最後の取材となりました。

NEWS! 木村研さんサプライズ来店!

4月30日「999ひきのきょうだい」の作者である木村研さんがみつけどりに来てくださり、突然のワークショップとなりました!はさみと色紙で次々とカエルが出現!来店していた子どもたちも木村さんの指先にくぎ付けです。かえる大好きの子は出現したカエルを色画用紙に貼り付け作品となりました。もちろん木村さんのサイン入り!

木村研さんの手からあっという間に次々出現した切り絵やおもちゃ! 次の日、これを見た子どもたちがつくりたい!と言って作り始めました

私もパクパク人形作りました!

「999ひきのきょうだいのおひっこし」ドイツ児童文学賞2012 「金の本の虫賞]金賞受賞されました!

「わくわく!びっくり!かんたん手づくり絵本」(チャイルド本社)近作のこの本を見たら絵本が作れちゃう!


2015年2月10日OPEN!


 おかげさまでやっとオープンの運びとなりました。たくさんの方にお世話になりました。どうお礼をいっていいかわからないほどみなさまに見守られて開店することができ、本当に感謝の気持ちいっぱいです。本のことが自然に話し合える居心地のいい場所になればいいなと思っています。どうぞ気軽に遊びにおいでください。(場所は上のタグのプロフィールをクリックしてみてくださいね)

  ★尚、スーパー源氏での販売はもう少しお休みします。

                           (店主 田上伸子)

店内にはこんなものがあります。

 

 

「みつけどり」というイメージがこんなふうな絵になるとは思ってもみませんでした。友人の息子さんのお嫁さんトヨダイズミさんが開店祝いにと寄せてくださいました。すてきなのでポストカードにも仕上げていただきました。開店記念品として先着100名様にご用意しております。

大友康夫さんより開店祝いに新刊「3人のまじょとドラゴン」の原画をいただきました。

いただいた原画とはバックの色や顔の表情が少し違いますね

仰天の展開ストーリー!早くも2セット予約が入りました!


●亀仙木工さんのかわいいアニマルのカードスタンド。¥500


●佐々木さんの小鳥藍染布ブローチ

SLOWLABELの製品で徳島県の障害者施設で作られたすべて一点もの¥1580です

新刊(新品)コーナーです。新刊もご注文いただけます。

小さくて見えませんが店主好みの「武井武雄と茂田井武」の本を扱っています。


「みつけどり」の包装紙(部分)です。なんとこの模様の中にいろんな生き物がいます!森菊五郎さんのデザインです。

亡き夫の友人森菊五郎さんが木製のイラスト画をプレゼントしてくださいました。ちゃんと背表紙に「みつけどり」が入っています。


 

       

          今月のみつけ本

『ベッツィーとテイシイ』

モード・ハート・ラブレイス 作

 恩地三保子 訳

 山脇百合子 画

1975年初版福音館書店

  ¥900

 

 『魔女のむすこたち』

 ポラーチェク作

 小野田澄子 訳

 チャペック 絵

1969年初版 岩波書店

  ¥900

『夜八時を過ぎたら・・・』

ジョーン・エイキン作

  井辻珠美/訳

ピアンコフスキー絵

  くもん出版

  ¥1000円


   売切れ

    売切れ

 売り切れ


『みにくいシュレック』

ウィリアム・スタイグ(文・絵)

おがわえつこ(訳)

1998年セーラー出版 

  ¥900

『あかいひかりみどりのひかり』

マーガレット・ワイズ・ブラウン(作)

レオナード・ワイズガード(絵)

谷川俊太郎(訳)

童話館出版

  ¥350

『ピノキオの冒険』

C・コルローディ(原作)

R・インノチェンティ(絵)

金原瑞人(訳)

1992年初版 西村書店

  ¥2500



    売切れ

メーテルリンクのあおいとり(ワイルドスミス/文・絵 きくしまいくえ訳 らくだ出版)

 

この有名な話は元々戯曲です。いいものが少ない中、ワイルドスミスさんの中では具象っぽく、イイです。

      2000

しりたがりやのこぶたとうさぎ(小沢正/文 佐々木マキ/絵  講談社)

 

小沢正・佐々木マキさんのコンビS59年出版でこんな本がありました。やっぱりきつねせんせいが登場します。表紙内側にシミがあります。

      600

ねずみの王女(斎藤君子/文 二俣英五郎/絵 ほるぷ出版)

 

世界民話絵本の1冊。ロシアとフィンランドの境カレリアという土地に伝わる昔話。男性版シンデレラ物語かな。1992年初版

     1000